子育てとは

いじめをしない子に

学校生活において、親が子供について心配することにいじめがあるのではないかと思います。 いじめは、被害者になってほしくないのは当然ですが、加害者にもならないようにと願っているはずです。 いじめをしない子、いじめに合わない子にする為に一番大切なことは、「自己肯定感」を持つことです。 自己肯定感とは、ありのままの自分でも良い、そのままの自分も愛される素晴らしい人間であると認識することです。

意外に思うかもしれませんが、いじめたくなる人というのは、自己肯定感が低いのです。 自己肯定感が低いと、いつも不安な状態になります。 それが、いつしか自分よりも立場が弱いものを責めることで自分の不安を取り除こうとしてしまうのです。 自己肯定感が低い子は、大抵自分が嫌いです。 自分を好きになれない子は、人を好きになったり大切に思うことが難しいものなのです。 是非、子供にたくさん笑顔を向けてあげてください。

そして、たくさんありがとうと言いましょう。 たったこれだけでも、子供は自分に自信が持てるようになってくるのです。 何ができてもできなくても自分を認め自分を好きな子が、他人を苛めたいと思うはずがありません。 それに、人はそもそもみんなそのままで十分素敵で素晴らしい存在なのです。